えべつ共助ネットワーク(Eネット)
 

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えべつ共助ネットワークについて

えべつ共助ネットワークについて
<えべつ共助ネットワークについて>
2013年4月に設立された有志(江別市における福祉介護の専門職を中心)による専門職・市民ネットワークです。
現在は緊急時の行方不明者捜索の対応を中心に活動しています。
専門職が認知症等を切り口として市民とともに、他の自治体とも連携しながら江別市を創造していきます。

<モットー>

「江別市を中心とした共に助け合う福祉のネットワーク」です。「有志の皆さん」にて「できる範囲内で助け合う」繋がりです。

「できる人が」「できることを」「できる範囲で」をモットーにしています。

福祉や介護業界における助け合いのネットワーク、そして市民と連動した温かいつながりになればと思います。

<趣旨>
  はいかい(火災や災害も含む)に対するご本人やご家族、専門職の心配や不安 
 感について、地域での支え合いにより解消を図る。

  日頃から専門的な知識や対応(はいかい訓練・避難訓練)について学ぶ機会を
 設け、実践的な場での応用力を強化する。


<活動方針>

『自分だけで困らない。みんなに迷惑かけてナンボ。』
 市民の有事(高齢者のはいかい・地震・火災・水害等)が発生した際に、システ
 ム化された連絡体制のもとに迅速かつスムーズな初期活動を実施することがで
 き、有益な協力活動へと繋げる。

『想定外のことを考えておく。』

 行方不明(天災)発生から保護(救助)に関する一連の動きの確認を目的とした 
 訓練や、関連した研修会を定期的に開催し、はいかい時の迅速な対応及び天災時
 の対応について日頃から意識向上を図る。